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泉鏡花記念館

今回は、前回前々回と続き、金沢3文豪のひとり、泉鏡花の記念館である泉鏡花記念館」の紹介をします。
泉鏡花は、尾崎紅葉の門下生で、近代における幻想文学の先駆者としても評価される、金沢生まれの小説家です。
そんな文豪、泉鏡花の作品世界の魅力を様々な角度から捉え、親しみ味わってもらおうと、泉鏡花の生家跡地にこの「泉鏡花記念館」が建てられました。

徳田秋声
(提供:金沢市)

泉鏡花記念館では泉鏡花の名作の紹介や、「春昼」という作品の名場面のジオラマ、また、鏡花ゆかりの品々が展示され、作品の時代背景や泉鏡花の生涯、当時の生活などをわかりやすく知ることができます。

金沢文学の世界を知る上で、3文豪それぞれの記念館(泉鏡花記念館、室生犀星記念館、徳田秋声記念館)は外せない施設だと思います。

場所は、ひがし茶屋街や主計町茶屋街から近くにあります。
駐車場もありますが、4台までと少ないので、ひがし茶屋街の駐車場に停めるか、バスで行く(橋場町バス停下車)のが便利だと思います(ひがし茶屋街なども楽しめますし☆)。
また、入館料は大人:300円、高校生以下:無料です。

皆さんも、金沢3文豪の記念館を周り、学都金沢を感じてみてはどうでしょうか。


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